2017年02月11日

「うるま時間」に掲載されました

 ももと庵が「うるま時間」に掲載されましたよ。パソコンでもスマホでも見られます。

UrumaJikan3


 ハイセンスなつくりの「うるま時間」。ももと庵のメニューは、牛すじ沖縄そば、アジアンフレンチトースト、カフェサイゴンと3つ取り上げていただきました。お店のコンセプトや内装などについても、とてもていねいに書かれています。

 写真がきれいです。ぜひごらん下さい

bansyold at 09:42|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 万鐘 | ももと庵メニュー

2017年01月28日

「感動アジアCafe」がFMうるまでスタート

 「FMうるま」で、毎週月曜夜8:30から、万鐘ももと庵プレゼンツ「感動アジアCafe」が始まります。1/30(月)スタート! スマホを使えば世界中どこでも聴けますよ。


170126ajiacafeflyerOL


 番組では「わくわくアジアポップミュージック」のコーナーで、アジア各国の人気ポップミュージックを紹介します。このブログでも時々ご紹介していますよね。

 そして「てぃーあんだーアジアストリートフード」。てぃーあんだー(手作り)のよさが生きているアジアの食について、現地仕込みのレアな情報をお届けします。

 FMうるまはインターネットで配信されていますので、スマホのラジオアプリを使えば、世界中どこからでも聴けます。

 TuneIn Radio、myTuner Radio、日本ラジオ、ラジオ日本など、世界や日本各地の局が聴けるアプリに加えて、FMうるまも専用アプリを用意しています。これならアプリを開くだけで聴けます。カンタン!

 どうぞお楽しみに。

bansyold at 20:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 万鐘 | ももと庵メニュー

2017年01月16日

モチのホットチェー、内部はこう

 「珍しいわね」。きょう、二人連れで来られたお客様が、新作のモチのホットチェーを注文されました。

IMG_0829


 ホットのチェーと一口に言っても、実は、素材も外観もいろいろなタイプがあります。もち米のおかゆ風だったり、スイートコーンだったり。この「生姜汁+あん入りモチ+ココナツミルク」も定番の一つです。

 モチの中の黄色い緑豆あんはなんとも優しい味わい。一方、黒ごまあんは豊かな香りが立ち上ります。切ってみると・・・

HotChe3


 緑豆あんは、東南アジア各地でスイーツやモチ米とともに食べられています。日本だったら、まさに小豆あん。黒ごまは、日本でもおはぎにまぶしたりしますよね。

 ココナツミルクのコクがそれらすべてを包み込みます。
HotChe600


 お食後にぜひどうぞ。

bansyold at 14:20|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2017年01月13日

生姜スープに浮かぶ餅の中に・・・

 年末年始は暖冬だった沖縄も、ここ数日気温が下がっています。寒い日はこんなスイーツをどうぞ。温かいジンジャースープの中に餅を浮かべたホットチェーです。

HotChe1


 冬場のハノイは13度とか12度とかに下がることもあり、温かいスイーツ屋さんの湯気にみんな引き込まれていきます。餅のチェーは、そんなホットチェーの定番の一つ。

 スープは生姜と黒糖。さてさて餅の中は・・・。こんな感じであんが入っていますよ。

HotChe3


 黒方がごまあん。黄色いのが緑豆あん。

 お好みで、ココナツミルクをかけて召し上がって下さい。

 ホットチェー、明日、土曜日スタートです。

bansyold at 17:45|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年12月29日

新年は1/5から営業

 ことし1年、ももと庵をご愛顧いただき、ありがとうございました。おかげさまで、たくさんの方に「おいしいアジア」を楽しんでいただくことができました。年内の営業は終了しました。

161229Tennai


 新年は1/5(木)からの営業です。15世紀にアジア貿易で繁栄した勝連から、新たな企画を発信し、アジアの魅力をお伝えしていきます。

 スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

bansyold at 17:43|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 万鐘

2016年12月18日

寒い時はココナツバナナでホッと

 寒いですねえ。そこで、冬の温かいアジアンスイーツを2種。まずココナツバナナ。ココナツミルクでバナナをふんわりするまで煮込んだもの。砕いたピーナツがアクセントです。

Coconutbanana1


 チェーに使う冷えたココナツミルクの独特のコクも魅力ですが、温かいそれは、なんとも優しい風味になります。牛乳のホットミルクより、明らかにやさしい。

 スプーンでひとくちずつ味わっていると、なんだが、ホッとしたような気分になってきますよ。

 バナナは加熱すると酸味が少し強調され、ココナツミルクと絶妙のコンビネーションに。バナナを揚げたり、焼いたりするのは、バンコクでもジャカルタでもおなじみの街角おやつ、ですね。

Kurogoma


 もう1品は、黒ごま汁粉。これは昨年の冬まで出していたもののリバイバルです。根強い人気で、しばしばご指名をいただきます。

 黒ごまのみで作った強い味の甘い汁をハノイや香港の人たちは好みますが、食べ慣れない人にはややきついので、ももと庵はこれにさらし餡を少し入れてマイルドにしました。

 お楽しみ下さい!

bansyold at 18:49|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年12月08日

マレーの新星、シーラ

 久しぶりのアジアボーカリストは、マレーシアの新星を紹介します。シーラ・アムザ。

Shila Amzah5


 少し荒削りなところもまだありますが、その歌唱力は、マレーシアの女王シティ・ヌルハリザを追いかける資格十分です。

 いま売れているこの曲「スラマニャ・チンタ(愛が永遠だったなら)」を。アリフ・サタールとのデュエットです。


 マレー風味のやや暗めの歌い出しから、間もなく、欧米ポップス調の親しみやすい旋律が繰り出される世界に。最後は1、5、6拍でバスドラをドンドドンと強調するアコースティックなリズムで盛り上がります。英語の訳詞はこちらで。

 どら焼きで始まったはずの曲が、いつの間にか上質のチョコレートケーキに変わっちゃってるけど、全く違和感がない、、、。そんな感じの曲を作ったのはほかならぬシーラ自身。シンガーだけでなく、ソングライターとしての才能も花開いています。

 シンガー・ソングライターとしてすごい、という意味では、1歳年下の香港のG・E・Mことグロリア・タンを思い出させますね。

Shila Amzah2


 シーラ・アムザはマレーシアの首都クアラルンプール生まれの26歳。

 父が歌手だったので、子供の頃から音楽スタジオに出入りしていたようです。9歳で1枚目、15歳にして2枚目のアルバムをそれぞれリリース。この頃はまだ商業的成功には遠かったようですが、2011年のシングル「パタ・サリブ」のヒットで、マレーシアで知られる存在になりました。

 2012年には、上海のスター誕生番組「アジアンウェーブ」に出て優勝、中国での人気に火がつきました。2014年ごろからは香港、広東などでも人気が出て、中国本土の各局の音楽番組などに出演するようになりました。

Shila Amzah3


 2013年に全曲、自身の作詞作曲による5枚目のアルバム「シーラ・アムザ」をマレーシアで発売。2016年4月には、最新アルバム「My Journey」を香港からリリースしました。初めに紹介した「愛が永遠だったなら」はこのアルバムに収められています。

 最後はしっとりと、アルバム「シーラ・アムザ」から「マシー・アク・チンタ(まだ愛している)」をどうぞ。

 盛り上がる2番も、声量をやや抑えながら、絶妙の歌い回しを聞かせてくれます。ワールドミージックアワードの最優秀ビデオ受賞の映像もなかなか。英語の訳詞はこちらで。





bansyold at 08:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote アジアの文化 

2016年11月20日

鶏肉フォー、始めました

 いくぶん寒さが増して、スープのおいしい季節! というわけで、新装開店以来人気の牛肉フォーに加えて、鶏肉のフォーを始めましたよ。

PhoGa1_600x600

PhoGa3_600x600


 自家製チキンスープは、鶏ガラを6時間ほど、ゆっくりと煮込んでうまみを抽出。これとは別に、鶏肉を柔らかくゆで上げて、たっぷりのせました。

 わきを固めるのは、しゃきしゃきモヤシ、玉ネギ、タイバジル。お好みでパクチーもどうぞ。

PhoGa2_600x600


 ハノイやホーチミンの鶏フォー屋さんでテーブルによく置いてある酢ニンニクと唐辛子も、一緒にお出ししています。

 コシのないヒラヒラのフォー麺がスープと一体になって、、、ああ、うまい。ぜひぜひお試し下さいね。

 

bansyold at 11:03|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年11月07日

アジアンフレンチーアジア点描

 バゲットにココナツミルクを染み込ませたアジアンフレンチトースト、大好評です。お食事の後にペロリ、のお客様もいらっしゃいます。今回は、バゲットにちなんだアジア点描を。

BaguetteLao


 ラオスの首都ビエンチャン。店頭でバゲットのサンドイッチを女性が手際よく作っています。

 切れ目を入れて開いたバゲットに、何やらいっぱい詰めていますね。パテやハムのほかに、大根なますや魚醤が加わったアジアンな味・・・後をひくおいしさです。

 ラオスやベトナムでは、フランスの植民地時代に伝わったパン焼き技術が根付いています。その代表がバゲット。香ばしくて歯ごたえのよいバゲットが気軽にどこでも楽しめます。

 サンドイッチ以外にも、アジアンアレンジされたバゲットの食べ方があるんです。例えば、ベトナムでは、魚の鍋ものにバゲットを入れたり、うなぎのスープをバゲットと一緒に食べたり。これがまた目からウロコのおいしさなんですね。


bansyold at 23:08|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年11月03日

アジアンフレンチトースト、きょうから

 ココナツミルクをたっぷり含ませたアジアンフレンチトースト。いよいよきょうからスタートです。

IMG_9554


 とってもアジアンなパン、バゲットに、これもアジア定番のココナツミルクを含ませてバターで焼き上げました。

 ココナツミルク+卵黄のコクと、トッピングのベリーソースの爽やかな酸味が奏でるハーモニーを、どうぞお楽しみください。

 コーヒーとも紅茶ともよく合います。午後のティータイムに。

bansyold at 09:03|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote