2016年09月05日

メニューはイラスト!

 ももと庵のメニューはイラスト! こんな感じです。

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 例えば、ナシゴレントラシ。アジア米の焼飯を中心に、鶏の唐揚げや目玉焼きがついています。これらを全部口で説明するのはちょっと大変。こんな風にイラストで図解する方が分かりやすいですよね。

 麺なら、スープの種類やトッピングの説明を添えています。担々麺は豆乳入り練りごまスープ、牛肉フォーでは牛ベースの透明スープ、という具合です。

 外国からのお客さま向けに英語版も用意していますよ。

bansyold at 22:29|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー 

2016年08月30日

香草あえで体の中をきれいに

 ももと庵メニューの中では一番ヘルシーかもしれないメニュー、鶏の香草あえライス、です。

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 この香草あえ。タマネギや水菜、ニラといったおなじみの野菜に加え、ホリーバジル、ミントなどが入っています。ホリーバジルとミントは、ももと庵の畑で育ったもの。

 お好みで、コリアンダー(パクチー)も入れています。

 香草好きの方は、ぜひお試しください。体の中がきれいになる気がしますよ。

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 マイルド、中辛、大辛の3つからお好みの辛さをお選びください。

 原型は、ラオスの国民食ラープ。香草類の個性的な味を、さわやかな酸味の効いた魚醤ベースのうまみだれがしっかりまとめています。

bansyold at 14:42|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年08月22日

コシがないからおいしい麺

 リニューアルももと庵の新しい看板メニューの一つ、牛肉フォーです。麺は米麺。ひらひらとスープの海に舞う、そんな感じの麺です。

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 うどんでも、ラーメンでも、そばでも、コシこそ命、というのがニッポンの麺。ところが、ところが、、、、

 フォーの米麺は、コシがないほどおいしい。というのも、この麺、スープと一体化して、初めておいしいんです。

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 フォーの麺は、はごろもの衣のごとく、静かにスープに寄り添うのが正解!

 リニューアルももと庵は11:00-17:00、水曜定休です。

bansyold at 22:59|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄とアジアの食

2016年08月20日

ももと庵、リニューアルオープン

 ももと庵はきょう、リニューアルオープンしました。

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 きょうは朝から快晴。窓から、青い海がきれいに見えます。

 直射日光をさえぎるルーバーを南側の窓に並べ、店内の壁にもあちこち貼り付けました。熱帯アジアの国々ではおなじみのデザインですね。ももと庵のルーバーは白に青い枠です。

 床も、ローズウッドのフローリングに一新。

 アジアンメニューをしっかり充実させました。ランチメニューはもちろん、スイーツ、ドリンクも。

 例えば、スイーツ。煮豆やゼリーに氷とココナツミルクをかけたチェーを始めましたよ。特に緑豆あんとココナツミルクの組み合わせは絶妙! ぜひお試し下さい。

 リニューアル記念として、8月いっぱいは、ランチメニューが全品90円引き(!)です。

 週末は混み合うことが多いので、ぜひご予約をお願いします。

 

 

bansyold at 23:01|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄

2016年08月17日

リニューアル記念特価 !!!

 ももと庵のリニューアルオープンはあと4日後に迫りました。8月20日(土)午前11時。8月中はリニューアルオープン記念特価 !!! どうぞお見逃しなく。

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 たとえば、牛肉フォーとナシゴレントラシ。それぞれ780円の定価を、8月いっぱい、なんと690円でご提供しちゃいます。

 牛肉フォーは、ハノイの名物。クリアな牛だしスープに、米麺がひらひらと泳ぎます。ナシゴレントラシはインドネシアの焼き飯。トラシ(えび味噌)のうまみがばっちり効いてますよ。

 この機会に、ぜひぜひお試し下さい。ご来店をお待ちしています。

 

bansyold at 00:03|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 万鐘

2016年08月10日

8/20(土)にリニューアルオープン!

 たいへんお待たせしていましたが、ももと庵は8/20(土)にリニューアルオープンすることになりました。

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 リニューアルは、内装に手を入れるとともに、本格的なアジアンメニューを充実させます。まずは牛肉のフォーが登場! 8月中はオープン記念特価ですので、お見逃しなく。

 ももと庵の新しいモチーフも作りました。ももと庵の庭のあちこちに生えているクワズイモを図柄にして、アラベスクっぽいアジアンな構成に。このモチーフを生かしたオリジナルTシャツもご用意していますよ。どうぞお楽しみに。

 旧盆開けの土曜日、8/20午前11時オープン。新しいももと庵に、ぜひお越し下さいね。

bansyold at 00:48|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 万鐘 | ももと庵メニュー

2016年07月12日

改装工事が進行中です

 すっかりごぶさたしていますが、ももと庵、8月下旬の新装開店に向けて、店内の改装作業が急ピッチで進んでいます。

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 内装は、全体に「木」のイメージを強め、暑いアジア各地でよく使われる「よろい戸」をあしらいます。

 メニューは、さらにアジア色を前面に。おなじみのフォーも定番で登場しますよ。スイーツもアジアンなものが登場・・・

 というわけで、どうぞお楽しみに。

bansyold at 21:42|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 万鐘

2016年04月14日

店舗改装のため、お休み致します

 ももと庵は、店舗改装のため、4/18(月)より休業いたします。

 全面リニューアルになるため、再開は10月を予定しております。日頃ご利用いただいている皆様には大変ご不便をおかけしますが、どうぞご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 店舗休業中も万鐘ネットショップは営業を続け、このブログも更新します。詳細な再開日程につきましては、ブログやももと庵ホームページでご案内してまいります。

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bansyold at 11:09|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 万鐘 | ももと庵メニュー

2016年03月16日

読売新聞にアジアンが掲載されました

 ちょっとごぶさたしてしまいましたが、お元気でしょうか。最近、読売新聞の全国版にアジアン肉みそが掲載され、静かな反響の波が来ています。

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 勝連城の阿麻和利の時代に盛んだったアジア貿易。それにちなんで作ったアジアン肉みそについて、詳しく紹介して下さいました。

 掲載当日以来、北海道から九州までの各地から電話やインターネットで注文をいただいています。ありがとうございます。当初はかなり混み合ったため、電話が受けられないこともあり、ご迷惑をおかけしました。

 アジアン肉みそはごはんはもちろん、卵焼きや中華麺、豆腐などにもとってもよく合います。エビとごま油の香りを立て、コチュジャン、にんにく、魚醤などをブレンドしています。うまみたっぷりで、ちょっと甘く、ちょっと酸っぱく、ちょっと辛い。そんな味です。

 そうそう、万鐘の肉みそはどれもそうなんですが「みそより肉が多い」んですよ。原材料は、多い順に書くのがルールなんですが、万鐘の肉みそは「豚肉」がトップ。

 「それじゃあ、肉みそじゃなくて、みそ肉じゃないの?」と言われたことがあります。確かに、そうかも。

 ご注文はこちらの万鐘ネットショップで。トップページ左側の「肉みそ」カテゴリからお入り下さい。
 

bansyold at 03:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 万鐘の加工品 | メディア掲載

2016年01月07日

正月の勝連城

 毎年、正月には勝連城に登っています。ことしは1/2の午後に登りました。一番上の「一の曲輪(くるわ)」から見た太平洋です。正面の島かげは、沖縄本島南部の知念半島。

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 勝連城の正門だった南風原御門跡の入口は、ももと庵からわずか数十メートルの距離。目と鼻の先なので、そこから登ろうと思えば毎日でも登れるのですが、ちょっときつい勾配だったりすることもあって、実際にはなかなか、、、。

 正月は、三が日から人が絶えません。この日もガイドさんが観光客を案内していました。

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 こちら↓が三の曲輪から二の曲輪に上がるところの石垣。急勾配なので、息が切れます。

 それにしてもこの石垣、空間の形にピッタリ合うように一つひとつ形の違う石をコツコツ成形して組み合わせていったわけで、電動工具も測量器具もない時代の土木技術の高さを感じます。

 重たいですから運ぶのも大変だったはず。完成までにいったい何年かかったんでしょうか。

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 頑張って一気にてっぺんの一の曲輪まで上がると、小さな広場のようになっていて、四方が見渡せます。まさに絶景。ここに阿麻和利(あまわり)と妻の百十踏揚(ももと・ふみあがり)のいる館があったはずです。

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 下って、大勢の人々が帰るのと反対の、南風原御門があった海側に出る道へ向かいます。木が自然のアーチを作っています。ここを下って城跡を出ると、すぐ左手がももと庵です。

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bansyold at 16:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 勝連城跡周辺