2015年11月

2015年11月21日

ビタローのつぶらな瞳にまいった

 沖縄近海魚のマース煮、たいへん好評です。きょうも魚たちが入荷しました!

Maasuni1511A


 タマン、エーグワーなどが多い中で、本日の主役はビタロー。黄色い尻尾がかわいらしい白身の魚です。

 標準語ではヨスジフエダイという、面白くもなんともない名前なのですが、沖縄では、堂々、ビタロー、です。

 ここで語源の解説があったりすると、いいブログということになるんでしょうが、これが全く分からない、ときています。

 だれかがデタラメに言い始めたものの、あまりにインパクトが強いので、あっという間に広まった、ということかも。

Maasuni1511B


 きょう入ってきたビタローの中でも、この目には、まいりました。そう、この上の方にいるやつです。なんともきれいな目をしていやがる。ちょっとアップで。

Maasuni1511C


 ね、きれいでしょう。いや、これにはまいった。キラキラしています。

 こんなつぶらな瞳で見つめられると、包丁を持つ手が完全に止まってしまいますね。

 マース煮は、塩味の煮魚。口に含むと、魚のあじ〜、という感じで、ただひたすらに魚の味を楽しめる沖縄料理でございます。


bansyold at 16:48|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ももと庵メニュー | 沖縄