万鐘の加工品

2016年03月16日

読売新聞にアジアンが掲載されました

 ちょっとごぶさたしてしまいましたが、お元気でしょうか。最近、読売新聞の全国版にアジアン肉みそが掲載され、静かな反響の波が来ています。

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 勝連城の阿麻和利の時代に盛んだったアジア貿易。それにちなんで作ったアジアン肉みそについて、詳しく紹介して下さいました。

 掲載当日以来、北海道から九州までの各地から電話やインターネットで注文をいただいています。ありがとうございます。当初はかなり混み合ったため、電話が受けられないこともあり、ご迷惑をおかけしました。

 アジアン肉みそはごはんはもちろん、卵焼きや中華麺、豆腐などにもとってもよく合います。エビとごま油の香りを立て、コチュジャン、にんにく、魚醤などをブレンドしています。うまみたっぷりで、ちょっと甘く、ちょっと酸っぱく、ちょっと辛い。そんな味です。

 そうそう、万鐘の肉みそはどれもそうなんですが「みそより肉が多い」んですよ。原材料は、多い順に書くのがルールなんですが、万鐘の肉みそは「豚肉」がトップ。

 「それじゃあ、肉みそじゃなくて、みそ肉じゃないの?」と言われたことがあります。確かに、そうかも。

 ご注文はこちらの万鐘ネットショップで。トップページ左側の「肉みそ」カテゴリからお入り下さい。
 

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2015年12月14日

肉みそ卵焼きがウマい!

 卵焼きの中に肉みそを巻き込んでみたんですが、、、これがなんともウマい! というわけで、作り方をご紹介。

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 全体の味は肉みそから出るんですが、卵生地にも薄く味付けしておくと、肉みそとの相性がさらによくなるんです。

 黒糖肉みその場合は、卵1個に砂糖小さじ1/2から1を入れると、肉みそとよくなじみます。にんにく肉みその場合は、砂糖は入れず、塩をひとつまみ。アジアンは、甘系が好きな方は砂糖を少々、辛系が好きな方は塩少々、でしょう。

 卵焼き器に溶いた卵を入れて少し焼いてから、肉みそを載せます。味が濃いので、入れすぎないようにして下さい。

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 くるくると巻いて、できあがり。うまくやると肉みそがど真ん中に来ます(これはヘタ!)。

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 黒糖肉みその場合は、あまり焼きすぎずに、中の卵が半熟の状態だと肉みそにそれが絡んで、すき焼きのような風味になりますよ。


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2015年09月29日

週間女性に肉みそが紹介されました

 週刊女性のグラビア記事に、ももと庵の肉みそが紹介されました。

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 「これぞ最高のおにぎりの芯」というものばかりを集めた特集。鮭、ちりめん、昆布、牡蠣、、、。これだけ種類が豊富だと、見ているだけでも楽しくなりますね。詳しくは、週刊女性をぜひ読んでみて下さい。

 ももと庵の肉みそは「黒糖」が代表選手で出ていますが、「にんにく」「アジアン」も紹介されています。おにぎりの写真も3つがそれぞれのっかったものです。

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 「みそより肉が多い」というももと庵の肉みその特徴を、しっかり書いて下さいました。

 肉みそは、あつあつのごはんに最高ですが、おにぎりの芯にして、ごはんに味がしみこんだのを食べるのもとてもおいしいですよ。

 肉みそのお求めは、ももと庵のネットショップで。沖縄県内ではサンエーの那覇メインプレイス、宜野湾コンベンションシティ、具志川メインシティ、与勝シティの各店にあります。

 もちろん勝連城跡下のももと庵にもたくさん用意しています。明日水曜は定休日ですが、土日もやっていますので、ぜひお越し下さいね。

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2015年06月26日

肉みそが毎日新聞に掲載されました

 メディア掲載が続いています。今度は毎日新聞。コラム「おいしい、ほんもの」に、万鐘ももと庵の肉みそが紹介されました。

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 筆者はフードジャーナリストの向笠千恵子さん。沖縄にはこれまで何度も来られ、さまざまな食の話題を取材されています。

 記事の見出しは「沖縄の風吹き渡る肉みそ」。

 沖縄の豚食文化の鳥瞰図から、豚三枚肉の脂とみそのおいしさを楽しむ沖縄伝統の油みその話に。この油みそと、たっぷりの赤身肉が特徴的な万鐘肉みそとの違いに話を移し、万鐘肉みその製造方法に触れています。

 今回の記事は、なんとも味わいのあるイラストつき。勝連城跡をあしらったラベルも、こういう感じのイラストになると、また少し違った趣きになりますね。

 毎日新聞の読者のみなさんから、お問い合わせ、ご注文をたくさんいただいています。

 向笠千恵子さんは、NHKの「ラジオ深夜便・大人の旅ガイド」に毎月1回出演して、全国各地のとっておきの食の情報を提供するなど、多数のメディアで活躍されています。詳しくは向笠さんの公式ホームページをご覧下さい。

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2015年06月05日

お届けももと庵、スタート

 ももと庵は6月23日で開店3周年を迎えます。これを記念して、ももと庵の人気メニューをご自宅で楽しんでいただく「お届けももと庵」を始めました。

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 第1弾は、南インド風さばのカレーです。フルーティなカレーの中にさばのうまみが広がります。

 カラダにうれしいココナツオイルを含んだココナツフレークがたっぷり。悪玉コレステロール退治の王様と言われるサバのDHAも見落とせませんね。

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 詳しくはこちら、ネットショップの商品ページをどうぞ。

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2015年05月26日

にんにく肉みそで野菜を食べよう

 せっかくメディアに取り上げられたので、肉みその話題を続けます。今回は、やや地味な印象のにんにく肉みそが主役。その食べ方編です。


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 肉みそ3種類の中でも、にんにく肉みそは、一番甘さの少ない味。だからでしょう、野菜に本当によく合うんです。レタス、キュウリなどにつけると、バリバリといくらでも食べられます。


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 ゆで野菜にもよく合います。ゆでたカリフラワーとインゲン。定番はマヨネーズといったところかもしれませんが、ちょっと待って。肉みそと合わせると、カリフラワー特有の甘みが引き立つんです。油も少ないのでヘルシー。


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 こちらは、ゆでジャガイモに、にんにく肉みそ。夏なら、確実にビールが欲しくなる一品です。バターを少し加えても、さらにコクが増して実にうまい。みそとバターは相性抜群ですね。

 にんにく肉みそは、たっぷりの揚げにんにくが入っています。にんにくは低音の油でゆっくりと加熱すると、ちょうどイタリアンパスタのにんにくのように、うまみと香りが倍増します。


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 野菜をバリバリ食べたい方。ぜひ、にんにく肉みそをお試し下さい。ネットショップの肉みそページはこちらからどうぞ。
 

bansyold at 21:14|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年05月24日

肉みそ、東京新聞などに掲載

 東京新聞と中日新聞に、万鐘ももと庵の肉みそが掲載されました。

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 日曜版の「全国 旨いもん」。旅行作家の村田郁宏さんが万鐘ももと庵の肉みそを取り上げました。

 「似て非なる伝統総菜」の見出し。これは、沖縄の伝統総菜「油みそ」と、万鐘ももと庵の肉みそは、よく似てるけど別ものですよ、という意味です。

 角切りにした豚三枚肉をいためると、ラードがじわじわ出てきます。そこにみそと砂糖をたっぷり加えたのが伝統総菜の油みそ。

 これに対して、ももと庵の肉みそは、豚の赤身肉を、みそよりもたくさん使います。

 赤身肉を長時間煮込んだうえで、みそや調味料類とともに、大鍋でゆっくりと練り上げていきます。油はほとんど入っていません。

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 「油みそ」ではなく、「肉みそ」なんですね。

 村田さん、どうもありがとうございました。

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2015年05月19日

肉みそラベルに勝連城跡

 万鐘ももと庵のお持ち帰り・通販商品の一番人気「肉みそ」のラベルを一新! 世界遺産・勝連城跡を正面にドンと入れました。

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 勝連城跡は、ももと庵側から見ると、文字通り眼前にそびえていて、迫力満点。そんなイメージを強調しました。

 勝連城跡は、通常、ももと庵と反対側の西原御門側にある駐車場に車をとめてから、上っていくのですが、ぜひ一度、ももと庵側から見てみて下さい。迫力が違いますよ。

 新ラベルは、食べ方を分かりやすく、との声にお応えして、代表的な食べ方の写真も入れました。黒糖肉みそは、ごはんと焼きなす。にんにく肉みそは、キュウリとゆでじゃがいも。アジアン肉みそには豆腐と卵焼きの写真です。

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 焼きなすの元写真をちょっと拡大してみました。おいしそうでしょ!

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 ネットショップでの販売方法も変えました。多くの方がお求めになる(A)2本、3本入りの1箱売りについては、これまでより少しおトクな送料込み価格に。4本以上お求めの場合は、(B)黒糖、にんにく、アジアンを何本でも自由に選べる方式にしました。

 (A)はもちろん、(B)も、指定していただけば、2本、3本の組み合わせで化粧箱にお入れします。

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 加えて(C)送料込み18本トクトクセットを新たにご用意。「おみやげとしてみんなに配りたい」「まとめ買いしたい」という方にピッタリ。化粧箱入りではありませんが、1本単価はこちらが断然おトクです。

 ももと庵の肉みそは、ひと鍋ずつ、手づくりしています。よくあるおかずみそは、みそが主原料ですが、ももと庵の肉みそは、みそよりも豚肉の方がたくさん入っているぜいたくな造り。その深いコクをご堪能下さい。お求めはネットショップでどうぞ。
 

bansyold at 01:39|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote