うるま市観光物産協会

2013年08月13日

激変?! 勝連城休憩所

 世界遺産・勝連城跡を見に来る人のほとんどが車を停める勝連城跡駐車場。その横にある休憩所が、かつてとはだいぶ様子が違ってきました。

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 この休憩所、つい最近までは、ドリンク類の自動販売機が外に置かれている以外は何もなかったんです。椅子と畳の部分があるだけ。まあ、クーラーは効いているので、暑い時はひと休みできるのですが、本当にそれだけでした。

 まず変わったのは、1ヶ月半ほど前に、地元の産品を販売するみやげ店「うるまーる」がオープンしたこと。うるま市観光物産協会が休憩所の一角で始めたんです。

 万鐘の肉みそも置いています。冒頭の写真は、万鐘の肉みそを持つ真鶴さやか店長。

 うるま市には、質のよい特産品がいろいろあるので、それらを集めて売ろうというわけです。肉みそのようなごはんのお供もあれば、世界一の生産量を誇るもずくの加工品、スイーツ類まで、さまざま。

 ちょうどこの日、畳の空間を利用してミニ講演会が開かれていました。うるま市史跡ガイドの会会長の仲村春吉さんが「世界遺産再発見・勝連城跡」と題して、勝連城をめぐるさまざまな歴史のエピソードを紹介し、熱弁をふるっていました。

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 こんなにたくさんの人がこの休憩所に入っているのを見たのは、正直な話、初めてでした。

 これまで「にぎわい」があまり感じられなかった勝連城跡休憩所でしたが、こうした地道な努力で、だんだん人が集まる場になってきたようで、うれしい限りです。

bansyold at 00:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote