わき道

2013年09月30日

「わき道」の入口に看板

 「パーラーみなみのわき道を入ります」。ももと庵にお越しいただく方すべてに案内する決まり文句です。というのも、このパーラーみなみのわき道が、ももと庵へのほとんど唯一のアクセス経路だからです。

 わき道の写真がこれ。左側が県道16号の本線、右側がわき道。カメラの後ろにパーラーみなみがあります。

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 一見、立派なわき道ですが、この岐路が見えずに通り過ぎてしまう方がとても多いんです。

 左側本線の先が勝連城跡駐車場になります。そちらから来ると、ものすごいヘアピンカーブということになって、およそ曲がり角というイメージではありません。

 手前から行く場合も、わき道の入口付近は本線にほぼ並行しているので、やはり曲がり角のイメージは持ちにくい。しかも、このわき道は上り坂になっているので、その意味でもちょっとわかりにくいー。

 というわけで、みなさん、このわき道の入口を見逃して通り過ぎてしまうようです。

 そこでー

Odanmaku1


 最近、こんな看板を出しました。わき道に入ってすぐのところに出しましたので、これなら、みなさん、本線側からも、なんとか気づいてくれるのではないかと思います。

 この細いわき道の奥にレストランがあるんですよ、ということを本線で運転中の方に一瞬にして伝えなければならないので、思い切って、メニューの写真をドンドンと並べました。

 設置にあたってはパーラーみなみさんのご協力を得ました。どうもありがとうございました。

 冒頭に「ももと庵へのほとんと唯一のアクセス経路」と書きましたが、実は裏技が2つほどあるんですよ。その話はまた別の機会に。

bansyold at 13:28|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック