アジアン

2014年07月26日

アジアン汁なし牛肉麺、始めます

 明日、7/27(日)から、新メニュー「アジアン汁なし牛肉麺」を季節限定で始めます。ももと庵初の牛肉メニューです。

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 麺は中華麺。焼いた牛肉がたっぷりのり、もやし、赤ピーマンなどがわきを固めます。

 タレはどんぶりの下の方に少々。甘み、酸味、辛み、塩気、旨味が、マイルドながらも同時に顔をのぞかせる、とってもアジアンなタレです。

 麺好きのお客さまから、「夏の麺を」とリクエストされたのがきっかけ。これまでのももと庵の麺は、豚しゃぶ素麺と豆乳入り担々麺の、いずれも汁麺でした。

 今回は汁なしの混ぜ麺タイプ。よく混ぜて召し上がって下さい。肉のうまみが麺にからんで、おいしさが倍増します。

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 いつものように膳セットで。豆乳ふるふる、白キムチ、生人参しりしりなどの副菜が数品、食後のミニデザート、コーヒーまたは紅茶がついて1190円です。

 ぜひぜひ、お試し下さいね。

bansyold at 07:28|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年06月24日

おかげさまで2周年

 万鐘ももと庵は6月23日で2周年を迎えました。

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 ももと庵は「一体、どこにあるの?」とだれもが思うような奥まった場所にあるのですが、そんなところを熱心に訪れて下さるみなさまに支えられて、おかげさまで2周年を迎えることができました。

 開店時は「ももと膳」「炭火焼豚重膳」「ハンバーグ膳」「ひき肉とナスのカレー膳」のたった4つしかなかったメニューも、その後じわじわ増えて、今では12種類になりました。詳しくはこちらのHPをごらん下さい。

 店の目の前にドンとそびえる世界遺産・勝連城跡。15世紀ごろ、アジア貿易で財をなし、首里王府を震撼させた歴史ロマンの舞台です。店からは、勝連城跡がとても大きく見えます。

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 満2周年にあたって、製造部門の一番人気商品「万鐘肉みそ」を6年ぶりにリニューアルします。「黒糖」「にんにく」の2味に加え、新商品「アジアン」も登場します。どうぞお楽しみに。

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2014年02月27日

アジアン水餃子、3/1、開始っ!

 餃子好きのみなさーん、お待たせいたしました。ももと庵特製のアジアン水餃子を3/1(土)から始めますよ。

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 ももと庵のアジアン水餃子のあんは、プレーンな豚肉+キャベツに、ニラがたっぷり。生姜とにんにくを効かせました。

 皮はもちもち、つるつるの特注。歯ごたえがあり、噛んでいると、皮のうまみが口いっぱいに広がります。

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 それらを支える特製アジアン餃子だれ。

 これがちょっとよそにはないレシピで作られています。醤油や酢のほかに、コチュジャン、魚醤などを加え、白ネギと生にんにく、ごま油を香りづけにたっぷり入れました。

 後をひくおいしさ、です。これが、ごはんと実によく合う。もちろんビールもうまいっ、ですよ。

 1人前で水餃子10個。他のメニューと同じ膳スタイルで、ももと庵オリジナルの副菜がいろいろ、プラス、ミニデザートとコーヒーまたは紅茶がついて1250円です。

 ちょっと新しい水餃子体験。ぜひぜひ、ぜひぜひお試し下さい。




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2013年07月11日

ももと庵のアジアンって?(上)

 ももと庵は沖縄料理なの?、それともアジアンエスニック料理なの? とよく聞かれます。うーん、どっちでもあるといえばそうなんだけど、どっちでもないとも言えるし…。??? いったい何なんでしょう(笑)

 ラフテーのようにほぼピュア沖縄料理と呼べるものももちろんありますが、では、ももと膳の冷しゃぶ+アジアだれ、というのは、何と表現したらいいのか。

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 素材で言うと、沖縄素材を中心に、手に入るものは何でも、です。もちろん「とてもおいしいもの」しか使いません。

 例えば、東南アジア産の魚醤は、運んできても劣化しないですし、ていねいに選べば、しっかり作られていておいしいものがたくさんあるので、ももと庵ではいろいろな味つけに使います。

 沖縄にもスクの塩辛スクガラスがあるように、魚醤特有の塩辛風の味にはそれほど違和感はありません。

 一方、アジアエスニック料理でほとんど不可欠とも言えるレモングラス。例えば、レモングラスが入らないタイのトムヤンクンなんて、ちょっとイメージできないですよね。

 冒頭の写真は、ラオスの市場で見かけたレモングラスですが、根元の部分がしっかり太くなっていて、白ネギのように、その部分をみじん切りにするなどして使います。やはり香りが鮮烈です。

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 このレモングラス、今のところ、ももと庵では使っていません。

 もちろん、沖縄でもレモングラスは育ちます。実際、何度か育ててみたんですが、どうも「ぎりぎり」という感じで、熱帯アジアのようにはなかなか育ってくれないんです。

 これはもっぱら気候の違いによります。沖縄は日本では常夏のイメージが強いですが、冬場は15度前後の日がかなりの期間、続くため、料理に使う根元の部分がしっかり太くなりません。香りもイマイチなので、うーん、どうしたものかな、というところです。


bansyold at 00:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote