万鐘

2015年05月24日

肉みそ、東京新聞などに掲載

 東京新聞と中日新聞に、万鐘ももと庵の肉みそが掲載されました。

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 日曜版の「全国 旨いもん」。旅行作家の村田郁宏さんが万鐘ももと庵の肉みそを取り上げました。

 「似て非なる伝統総菜」の見出し。これは、沖縄の伝統総菜「油みそ」と、万鐘ももと庵の肉みそは、よく似てるけど別ものですよ、という意味です。

 角切りにした豚三枚肉をいためると、ラードがじわじわ出てきます。そこにみそと砂糖をたっぷり加えたのが伝統総菜の油みそ。

 これに対して、ももと庵の肉みそは、豚の赤身肉を、みそよりもたくさん使います。

 赤身肉を長時間煮込んだうえで、みそや調味料類とともに、大鍋でゆっくりと練り上げていきます。油はほとんど入っていません。

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 「油みそ」ではなく、「肉みそ」なんですね。

 村田さん、どうもありがとうございました。

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2015年05月19日

肉みそラベルに勝連城跡

 万鐘ももと庵のお持ち帰り・通販商品の一番人気「肉みそ」のラベルを一新! 世界遺産・勝連城跡を正面にドンと入れました。

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 勝連城跡は、ももと庵側から見ると、文字通り眼前にそびえていて、迫力満点。そんなイメージを強調しました。

 勝連城跡は、通常、ももと庵と反対側の西原御門側にある駐車場に車をとめてから、上っていくのですが、ぜひ一度、ももと庵側から見てみて下さい。迫力が違いますよ。

 新ラベルは、食べ方を分かりやすく、との声にお応えして、代表的な食べ方の写真も入れました。黒糖肉みそは、ごはんと焼きなす。にんにく肉みそは、キュウリとゆでじゃがいも。アジアン肉みそには豆腐と卵焼きの写真です。

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 焼きなすの元写真をちょっと拡大してみました。おいしそうでしょ!

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 ネットショップでの販売方法も変えました。多くの方がお求めになる(A)2本、3本入りの1箱売りについては、これまでより少しおトクな送料込み価格に。4本以上お求めの場合は、(B)黒糖、にんにく、アジアンを何本でも自由に選べる方式にしました。

 (A)はもちろん、(B)も、指定していただけば、2本、3本の組み合わせで化粧箱にお入れします。

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 加えて(C)送料込み18本トクトクセットを新たにご用意。「おみやげとしてみんなに配りたい」「まとめ買いしたい」という方にピッタリ。化粧箱入りではありませんが、1本単価はこちらが断然おトクです。

 ももと庵の肉みそは、ひと鍋ずつ、手づくりしています。よくあるおかずみそは、みそが主原料ですが、ももと庵の肉みそは、みそよりも豚肉の方がたくさん入っているぜいたくな造り。その深いコクをご堪能下さい。お求めはネットショップでどうぞ。
 

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2014年08月04日

アジアン肉みそ、発売!

 黒糖、にんにくに続く第3の肉みそが、ついに発売になりました。その名も「アジアン」。エビとごま油の香りが印象的な、新しい味です。

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 15世紀にアジア貿易で繁栄したという歴史を持つ勝連。そんな歴史にちなんで、世界遺産・勝連城跡のふもとにある万鐘ももと庵は「おきなわの味、アジアの香り」をテーマにしています。

 肉みそアジアンは、そんなももと庵の申し子。「甘くて、辛くて、酸っぱくて、しょっぱい」アジアの味を、食べやすくマイルドにして完成させました。

 まずは熱いごはんにのせて召し上がって下さい。卵焼きや豆腐にもよく合います。ゆでた野菜や中華麺にのせても美味。

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 ももと庵では、いま、副菜の1つとして、小さな豆腐にのせたアジアンを召し上がっていただいています。アジアンをのせた豆腐は、コクがぐーんと増して、チーズとまでは言いませんが、ちょっとすごいことになっています。

 アジアンの発売を機に、肉みそのびんをひと回り小さくし、食べきりサイズに。ラベルもアジアンなデザインに一新しました。

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 新しい肉みそは、2本セットと3本セットをご用意しています。これまでの大びんセットも、黒糖とにんにくについては、従来どおり、2本セットと4本セットを販売しています。

 お求めはこちらの万鐘ネットショップで。
 

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2014年06月24日

おかげさまで2周年

 万鐘ももと庵は6月23日で2周年を迎えました。

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 ももと庵は「一体、どこにあるの?」とだれもが思うような奥まった場所にあるのですが、そんなところを熱心に訪れて下さるみなさまに支えられて、おかげさまで2周年を迎えることができました。

 開店時は「ももと膳」「炭火焼豚重膳」「ハンバーグ膳」「ひき肉とナスのカレー膳」のたった4つしかなかったメニューも、その後じわじわ増えて、今では12種類になりました。詳しくはこちらのHPをごらん下さい。

 店の目の前にドンとそびえる世界遺産・勝連城跡。15世紀ごろ、アジア貿易で財をなし、首里王府を震撼させた歴史ロマンの舞台です。店からは、勝連城跡がとても大きく見えます。

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 満2周年にあたって、製造部門の一番人気商品「万鐘肉みそ」を6年ぶりにリニューアルします。「黒糖」「にんにく」の2味に加え、新商品「アジアン」も登場します。どうぞお楽しみに。

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2013年10月14日

南向き地図の第2版、できました

 南が上のオリジナル南向き地図「アジアの世紀」の第2版、できました。好評のうちに初版が完売したため、お待たせしていましたが、内容を一部改訂した第2版が刷り上がりました。

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 改訂したのは、まず色。精密な地図というよりは、部屋に飾りながらアジアのイメージを膨らませていく観賞用地図ですので、初版よりも少し鮮やかな色にしました。

 ホームページの画面で見ると、初版もきれいな発色だったのですが、紙に印刷するとどうしてもややくすんだ感じになります。

 そこで2版では、全体に色を鮮やかにしました。ぱっと見た感じがだいぶカラフルな印象になったようです。

 もう一つ、改訂したのは、都市を増やしたこと。初版に比べて、50カ所近く増やしました。フィリピン、インドネシア、ベトナム、ラオスあたりがやや手薄だったので、そのあたりを中心に増補しました。

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 最後に、経線の上下の端に、東西南北を示す印を置きました。初版でも経線は引いていたのですが、あまり目立たなかったので、「方角が分からない」とのご意見をいただいていました。

 経線の色を濃くすると全体の邪魔になるので、経線の上下、つまり地図の端の方に方角を示す印を入れることで、方角をはっきりさせました。

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 部屋やトイレに飾って見慣れてくると、ウソのようにアジアがどんどん見えてくる南向きのアジア地図。

 ビジネスでアジアに足しげく通っている、旅行で時々アジアを訪れている、地図で世界をながめるのが大好き、アジアと日本の付き合い方を考えたいー。そんな方にお勧めですよ。

 「アジアの世紀」のお求めはこちらで。B2変形判。丈夫な紙筒入りで890円(送料別)です。

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2013年06月23日

万鐘ももと庵、開店1周年

 きょう6月23日、万鐘ももと庵は開店1周年を迎えます。勝連城跡のふもとの、ほとんど人通りのない場所に産声を上げてから1年。みなさまのご愛顧に心から感謝申し上げます。

 おきなわの味、アジアの香りー。他のどこのレストランでも食べることができないオリジナリティあふれる料理やデザートを、これからも作ってまいります。新メニューもいろいろ企画していますので、どうぞお楽しみに。緑豊かな安らぎの空間づくりも、さらに充実させていきたいと思います。

 きょうは開店記念ということで、粗品を用意しています。ぜひご来店下さい。

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 開店時に制作したももと庵のパンフレットが既に品切れしていたのですが、新版がこのほど出来上がりました。表紙は、勝連城跡の一番上から太平洋の青い海を臨む写真。左下にももと庵の赤い屋根が見えています。

 開店時よりもメニューが増えていますので、見開きページの左側には、8種類の膳メニューの主菜の写真を配置しています。英語を話すお客様もときどき来られるので、メニュー写真には簡単な英語の説明も加えました。

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 見開きの右側では、勝連城跡の歴史や、周辺の歴史スポットを地図入りでご案内しました。お食事の後、近くを散策されて、勝連城をめぐる歴史ロマンを感じて下さいね。

 ももと庵の名前の由来になっている「百十踏揚(ももとふみあがり)」についても説明しています。琉球国王の娘として生まれ、国の華と慕われながら、政略結婚で勝連に嫁ぎ、勝連と首里の対峙の荒波に飲み込まれていく激動の人生、です。


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2012年08月20日

しっとり冷しゃぶを作るには

 新装開店の初回は、ももと庵看板メニュー「ももと膳」で主役をはっている冷しゃぶの話題からいきましょう。

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 冷しゃぶ、夏の人気メニューですね。みなさん、どのようにして冷しゃぶを作っていますか。

 冷しゃぶをおいしく作る一番のコツは、豚肉をゆがく小鍋の火を完全に消すことなんです。

 ぐらぐら煮立っている湯の中に、紙のように薄く切られたしゃぶしゃぶ肉を入れたら、あっという間に火が通って肉汁が出てしまい、肉がパサパサになります。

 だから、湯が沸騰したら、まずは火を止めて、その後もひと呼吸置いて、そうですね、温度がだいたい80度くらいまで下がってから、おもむろに肉を入れてしゃぶしゃぶします。

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 色がピンク色に変わったら、すぐに引き上げて、水にさっとくぐらせれば出来上がり。氷水でキンキンに冷やすと脂が固まってしまうので、普通の水か、ちょっと冷たいくらいの水で十分です。

 ゆがく鍋は小さめがおすすめ。大きいと湧いた湯がなかなか冷めません。

 こんなやり方で、冷しゃぶ、ぜひ作ってみて下さい。淡いピンク色の、しっとりとジューシーな冷しゃぶが楽しめますよ。

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2012年06月17日

万鐘ももと庵 6/23オープン

 特報です。万鐘が初めてのお店をオープンしました。世界遺産「勝連城跡」のふもと、赤い屋根の「万鐘ももと庵」です。まずは看板からー。

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 天気のよい日は、太平洋の海の青さが目にしみます。店内から外を見たところです。

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 ぐいぐいっとズームアップするとー。

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 振り返れば、世界遺産「勝連城跡」。勇姿が間近に迫ります。

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 万鐘の豚料理を中心に、アジアンテイストのドリンクなども用意して、みなさまのご来店をお待ちしています。もちろん、おなじみの肉みそなどの万鐘製品もお買い求めいただけます。

 泡瀬方面から県道16号線を進むと、勝連城跡の駐車場より500mほど手前の、道がカーブするところにわき道があります。右手に「パーラーみなみ」。このわき道を入って、道なりに400mほど進むと、冒頭の看板が見えてきます。

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 水曜定休、営業は午前11時から午後5時。

 みなさまのお越しをお待ちしています。

 


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