玉ねぎ

2016年10月11日

解剖!ナシゴレントラシ(下)

 今回は、ナシゴレンのわきに置かれている鶏の唐揚げ、です。

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 ナシゴレン(焼き飯)が本体だとすれば、唐揚げはオマケというか、オカズというか、そんな立ち位置になるわけですが、なかなかどうして、人気です。

 この唐揚げ、味付けはナシゴレン同様にインドネシア風。

 先日もあるお客様が「この唐揚げ、不思議な味ですねえ。カレーみたいだけど、そうじゃないし・・・」とポツリ。

 カレーご三家のコリアンダー、クミン、ターメリックのうち、クミン以外は入っています。入ってはいますけど、少しです。

 インドネシア風なのは、むしろ玉ねぎ、生姜、ピーナツのしわざ。それぞれ独特の風味があります。

 これらをブレンドしたペーストに漬け込んでから、粉をまぶしてカラリと揚げると、なんとも言えないサクサクの食感に。ナシゴレンとの相性がよくなるように、唐揚げは小さめです。

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 鶏の唐揚げ単品というのは今はやってないんですが、これだけでもビールのつまみやごはんのおかずにばっちりですね。

bansyold at 19:22|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote