知念半島

2015年12月22日

ももと庵の壮大な夕焼け

 3時半ごろに閉店して、師走らしく第一回大掃除なぞをしてから、ふと外を見たら、、、すんごい夕焼けが。

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 ももと庵は、昼間の営業時間は、青い海が見えるレストラン。エメラルトグリーンに輝く海をお楽しみいただいていますが、閉店後の夕焼けもなかなか。きょうは、しばし、見とれてしまいました。

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 正面は中城湾、その先に沖縄本島南部の知念半島、さらにずっと先にはフィリピン(これは見えません)。左手のずっと先には大東島(これも見えません)、右手のやや後方には、勝連城跡がそびえ立っています。

 500年以上の昔。最後の勝連城主阿麻和利(あまわり)も、その妻の百十踏揚(ももとふみあがり)と並んで、この壮大な夕焼けを眺めていたのでしょうね。

 夕焼けの表情はみるみる変わっていきます。最高の場面はわずか10分ほど。短い短いドラマでした。

bansyold at 21:17|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年11月28日

海中道路の先の島々を一望

 一の曲輪(くるわ)、つまり勝連城の一番上から眺める絶景の話を続けます。

 北側を見てみましょう。これは金武湾です。沖縄本島東側を勝連城から北上すると石川、金武、宜野座と続きますが、その方向です。やんばるの山がこんもりと盛り上がっていますね。白い建物と煙突は沖縄電力具志川火力発電所です。沖縄には原発はありません。

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 さらに目を東寄りに向けてみましょう。海中道路がくの字に曲がって、平安座島までつながっているのが分かります。海中道路の赤い支柱が中央付近に立っています。

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 平安座島の石油備蓄基地のタンク群、その先の宮城島、伊計島が見えます。海中道路の右側にある島は浜比嘉島です。こちらも橋がかかっていて、車で行くことができます。

 天気のよい日に、ぜひ一の曲輪まで登ってみて下さい。写真でも分かるように、一の曲輪それ自体はそんなに広い場所ではありません。

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bansyold at 00:00|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote